ブラックリストとは

借り入れができなくなるブラックリストとは

返済の延滞や滞納をすることで、その名前がブラックリストに登録されます。 すると借入制限ができてしまい、融資してもらうことができなくなってしまうのが問題です。 しかし、実はブラックリストというものは本来存在しません。
その実態は、信用情報機関の事故情報のことです。 信用情報機関とは、キャッシング会社と消費者がクリーンな取り引きができるように、消費者が利用したキャッシング履歴を管理している情報機関です。
例えば、申し込み状況、審査状況、借り入れ状況、返済状況などが自動登録されており、消費者の借り入れ利用に応じて自動更新されていきます。 ここの情報はキャッシング会社が消費者を審査する際の情報として活用します。
そのため消費者が一般的に目をするものではありません。 そして信用情報機関に管理されている情報の中に、消費者の過失を事故情報として登録しています。
消費者の過失とは、例えば多重申し込みの履歴、返済の滞納や延滞の履歴、債務整理の履歴などがあります。 この事故情報があると、返済能力が疑われてしまうためキャッシングの審査には通過しにくくなります。 これが所謂ブラックリストと呼ばれています。
ただし、この情報は一生残るものではありません。 内容によりけりですが、半年から数年で抹消されますので、抹消後の情報はクリーンとなり、その後の審査に影響することはなくなるでしょう。
とはいえ、ブラックにならないように利用していくということが大切です。

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